
普通は、コンバインでガーッッと 一気に刈り取りをして脱穀までできるのですが、 我がイナリダイジは、大神様にご奉納させていただく 大切なお米ですから、一つ一つ丁寧に 鎌で刈り取りをしました。 そして、次は稲を束ねまとめて天日干しです。

田んぼに木で作った三脚ヤグラを立てて その上に一束一束、干していく。。。

田んぼに干してある稲、 昔はどの田んぼでも見られた風景ですね。 でも、最近はコンバインでダーーーッッと刈り取り 脱穀していきます。 イナリダイジは、この作業もせず、すべて手作業です。 昔ながらの木で出来た脱穀機を使い、脱穀。 米と藁を分けて取ります。 なぜなら、脱穀機で脱穀すると藁が短く散り散りになって 長いままの藁を取ることができなくなってしまうのです。 我が光明稲荷神社の大切なしめ縄の為の藁を 取ることができなくなってしまうのです。 なので、古式にのっとった方法で収穫から脱穀までをいたします。 ということで、無事に無農薬奉納米、収穫できました!!

田んぼには、カエルさんをはじめ、 トノサマバッタ? イナゴ? タニシ。。。 いろんな生き物が顔を見せてくれました。 これは、無農薬だからこそ、ですね。(*^-^*) さてさて、刈り取った稲穂を干して そのあと、稲穂から米だけを取り除き、 藁だけを持ち帰りました。 そして、綺麗に揃えて並べ 改めて藁だけを天日干しです。

メメちゃんも藁をチェックします。 これは、タカノオフィスのお仕事!! と張り切ってます。

さあ、これからいよいよ、しめ縄の準備に取り掛かりますよ~!!
