出張スピリチュアルアニマルヒーリング(2025.10.26)開催リポート/富士市ナチュラルスィートカンパニーポワポワさん
皆さま、こんにちは。スピリチュアルヒーラー 髙野みどりです。
(2025.10.26)富士市ナチュラルスィートカンパニーポワポワさんにて
開催させて戴きました出張スピリチュアルアニマルヒーリング
リポートをさせていただきます。
開催セッションリポート
レン君。5歳の男の子

今回は、ワンちゃんのスピチリュアルアニマルコミュニケーションが
メインのセッションです。
です。
レン君は高野みどりが、生まれ変わりのサポートをさせて戴きました
レノン君の生まれ変わりのワンちゃんです(*^-^*)
●レン君の今の状況は?
今、レン君のお家には、お姉ちゃんたちの赤ちゃんたちが3人います。
一緒にいたり、時々、遊びに来てくれる赤ちゃん、色々です。
そんな中、どうも、赤ちゃんたちとうまくいっていないようで、
よく吠えたり唸ったりしているとのこと。ご家族は困り顔。
赤ちゃんが生まれる前にセッションした時には、レン君、やる気満々。
「オレが赤ちゃんの世話をする。教育する!!」とお兄ちゃんになるのを
楽しみにしていたのに。。。どうしたんだろうね~。。。
という事で、レン君に思いのたけを語ってもらおうとママたちと
お話です。
●レン君は赤ちゃん達に関して一言、言いたい!!
「みんなと同じものが食べたい。赤いのは何?(グミみたいモノを
高野みどりに送ってきました)」
ご家族にお伝えすると、「あっ、グミ!!よく食べてるから」とのこと。
レン君は自分が入れない場所でみんなが食べているのを、隙間から
見ていたみたいです。
ていうのも、レン君、赤ちゃんが何かしたり、動くと吠えまくるので
ご家族様は、危険があっては大変!!と。
レンくんは、扉が閉められてしまった隣のお部屋に離れていなくては
ならないのです。
「レンくん、怒ったり吠えちゃ、ダメだよ。」
「オレは、、、怒ってないよ!! ○○はうるさいんだ!!
しつこいから、説教して言ってるだけだ」とレン君。
「あ~、○○はしつこいよね~。他の子にもやるから
しつこいって、嫌がられる」とママたち。(;’∀’)
○○は赤ちゃんの中の一人。一番上の女の子です。
かなりアクティブで、怖いモノなし!! レンに吠えられようが
なにしようが、近づいて来てナデナデしようとします。
しかも「お兄ちゃん~」って言いながら。
なんとも、可愛いです(≧▽≦)
この○○ちゃんは、ママのお腹にいるときから、
レン君とお話をしてきました。その時には、赤ちゃんも
レン君も楽しみにしていました。
ところが、、、赤ちゃんの○○ちゃんは、かなりのオテンバさん。
レン君の言うこと等、聞きません。(笑)
好き勝手に動くし、レン君が色々と教えても聞かないとレン君は
怒り心頭です。
だから、吠えまくっている。
でも、、それはご家族から見れば、「単にワンちゃん吠える=噛む=⚠」
になってしまうのは当然です。
「○○はうるさい。だから、色々と言わなきゃならなんだ!!
あいつは、言う事を聞かない。オレは平和な暮らしがしたいんだ。
アイツたちは何をするか分からない」( ;∀;)
とレン君はレン君なりに一所懸命の様子。
でも、悲しいかな、家族には伝わらず。。。
ドンドン、レン君は蚊帳の外になってしまいました。

●赤ちゃんの○○ちゃんとテレパシーでやり取り
髙野みどり。赤ちゃんの中で一番の年長さんの○○ちゃんと
ちょっとテレパシーでやり取りしてみました。
「ねえ、○○ちゃん、レン兄ちゃんのこと、好き?」
「ウン、お兄ちゃん、好きだよ!!」
「お兄ちゃんモ○○ちゃんのこと、好きだよ!!
でもね、お兄ちゃんの言う事、聞かなきゃダメだよ」
「でも、お兄ちゃんの言ってること、よく分からないんだもの。
やっちゃいけないって言うし、つまんない」と赤ちゃん。
とにかく、赤ちゃんは自分の思いのままに動きたい。レン君に近づきたい。
説得するも、一歩も自分の思いを譲りません。
本能のままに。まだまだ、赤ちゃんたがら仕方ありません。
真面目で、一本気なレン君はそんな赤ちゃんを許せないのです。
●今後、赤ちゃんとの関係を良いものにしていくためには
現状は手の付けられない、とても辛いものですが、
今のまま、放っておくのはダメです。
また、もっと隔離されたり家族の行動が見え無く
することもいけません。
レン君は愛しているみんなから嫌われた、見放されたと
妄想が頭にいっぱいなり、もっと意固地になります。
もっと吠えるようになります。
どんどん、お互いの信頼関係が損なわれ
尊敬し理解することがなくなっていきます。
家族も信じられず、突発的に誰かを咬んだりする
など行動全てが悪い方向に進んでしまいます。
レン君と赤ちゃんの溝も益々、大きくなってしまいます。
これは、、、どっちも譲れない。頑固そのもの。
今は、難しい。
でも、これは赤ちゃんだけの問題ではなく
レンくんにも学んで変わってほしいのです。
赤ちゃんがもう少し大きくなってきたら、色々と良し悪し
どうしてやっちゃいけないのかということ、相手をおもいやり、
意見を受け取り考えることも分かってきます。
それまでは、少しずつでも赤ちゃんにお話をする必要があります。
つまり、潜在意識の中に記憶としてとどめる必要があるのです。
根気よく、お話を続けてあげましよう。
大切な事は、レン君は大切な大好きなお兄ちゃん。
大事に優しく、思いやってあげようね、ということです。
そして、同時にレンくんにも丁寧にお話をする必要があります。
赤ちゃんというのはどういうものか理解すること、
そして、レンくんはどう対処すべきなのか?
レン君にもオレ様的な処があります。
いつも自分中心では家族は成り立ちません。
生まれ変わって来たレンくんにとって今回の事は新しい学びなのですから。
いつか、二人がお互いの気持ちを理解して譲り合い
本当の意味での家族として仲良くできる日がきますように!! 💛
ご奉納の品

ポワポワさん次回開催日です!!

