【スピリチュアルアニマルヒーリング体験談】ワンちゃんの天国からのメッセージ|富士市ポワポワ開催リポート(2026年1月26日)

目次

ごあいさつと開催の背景

皆さま、こんにちは。
スピリチュアルヒーラーの 髙野みどり です。

本日は、2026年1月26日に静岡県富士市にある ナチュラルスィートカンパニーポワポワ さんにて開催させていただいた、
出張スピリチュアルアニマルヒーリング
「ワンちゃんの天国からのメッセージ」 の様子を、丁寧な対話形式でリポートいたします。

この日は、天界に旅立った大切な家族であるワンちゃんたちと、
“今も変わらず続いている絆” を感じられる、あたたかく、そして学びに満ちた時間となりました。

今回のスピリチュアルアニマルヒーリングについて

天国からのメッセージセッションとは

天国からのメッセージセッションは、
亡くなったワンちゃん・猫ちゃんたちとオンタイムで対話を行うセッションです。

一方的にメッセージをお伝えするのではなく、
ご家族からの問いかけに対し、彼らが“今”感じていること、
“今”取り組んでいることを、会話として受け取っていきます。

毎回、天界の様子や魂の成長について、
新しい気づきがアップデートされるのも、このセッションの特徴です。

モナちゃん(享年13歳・レディ)との対話

久しぶりの再会に、少しドキドキ

ナチュラルスィートカンパニーポワポワさんの看板犬だった
モナちゃんとルイくん。

この日は、モナちゃんから先にセッションを行うことになりました。

そんなご家族の心配をよそに、
モナちゃんはとても愛らしい姿で、いきなりテーブルに登場してくれました。

||しばらくお話ししていなかったから怒ってないかなぁ。。

そんなご家族の心配をよそに、
モナちゃんはとても愛らしい姿で、いきなりテーブルに登場してくれました。

「ピンクのお皿」とおやつのお話

髙野みどり
「あれ?モナちゃん、ピンクのお皿を持ってきたの?」

すると、ピンク色のお皿のイメージがはっきりと伝わってきます。

お姉さん
「それ、お花柄のお皿ですね。おやつの時に使っていたものです」

モナちゃんは続けて、

「おやつがないの。お団子が食べたい」

と、串に刺さったお団子のイメージを見せてくれました。

生前とまったく変わらない、
“食いしん坊で可愛らしいモナちゃん” が、そこにいました。

ポシェットと帽子に込められた想い

モナちゃんは、少し困ったようにこう伝えてきます。

「カバンが小さいの。大きいのがいいな」

実は、ご家族がモナちゃんとルイくんのお骨の入れ物に、
ポシェットと帽子を掛けてあげていたとのこと。

お金が入っていることも、
それで“ちゃんと買い物ができる”ことも理解しているモナちゃん。

ただ一つ、
「お菓子が入らない」 という理由で、
大きなカバンも欲しかったようです。

食べたいモノと新しいお友達の関係は?

お姉さん「食べたいものはあるの?」

モナちゃん「パスタが食べたい。あとね、ハンバーグ、お姉ちゃん作ってください。」

お姉さん「前もパスタが食べたいって言ってたよね?」

モナちゃん「はい。お友達がイタリア人なの」
「え~」一同、笑。

お姉さん「だから、モナちゃん、スーパーでね、お弁当用のパスタとハンバーグのを買ってあげたよ。食べた?」

モナちゃん「ウン、食べました。おいしかったです💛」

今いる家族のワンちゃんへの気持ちは?

お姉さん「愛ちゃんのこと、どう思ってるの?」

ちなみに、愛ちゃんというワンちゃんは、モナちゃんが亡き後にイナリダイジが保護レスキューしてポワポワさんにお迎えしてもらって家族の一員になったワンちゃんです。今は天国にいるルイ君が大好きです。

モナちゃん「愛ちゃんはとってもいい子だよ。 」

お姉さん「 そっかあ、優しいね~。今はお父さんが愛ちゃんを『可愛いかわいい』って抱っこしたりしておやつあげたりして可愛がってるから、モナちゃん寂しくないかなって思ってたけれど」

モナちゃん「おやつが欲しいです」

お姉ちゃん「あっ、お父さんが愛ちゃんにあげてたおやつ、ね。ごめんね^^;」

お姉さん「今、お引っ越しして二つ、お家があるけれど困ってないかな?」

モナちゃん「おトイレはどうしたらいいの?引越しの後、どうしたらいいかな」

お姉ちゃん「おトイレ? モナちゃん、おトイレは前と同じだよ。あっ!!
おトイレできなくて困っているのは、愛ちゃんだ!! 愛ちゃん、お家で出来なくなっちゃったから」

あらあら、モナちゃん、そのことを心配して教えてくれたのね。
以前は、愛ちゃんに対してちょっとだけ厳しいことを言っていたけれど、優しくなったね。
愛ちゃんの事も心配したり寛容になったモナちゃんです。

愛ちゃんに『心配ないから、新しいお家が出来るまで仮のお家のおトイレでしてね』、ってモナちゃんから教えてあげてね。

天界での学びと、新しい日常

対話は、天界での生活へと広がっていきました。

  • 新しいお家の完成を楽しみにしていること
  • 毎日いろいろなトレーニングをしていること
  • 川は危ないから近づかないと学んだこと

さらに、驚いたのはこの言葉です。

||「赤ちゃんのお世話もしてるの。お友達もできたよ」

生前は人見知りで犬見知りだったモナちゃん。
天界ではたくさんの仲間に囲まれ、
大きく成長した“素敵なレディ”になっていました。

お姉さん「今、何してるの?」

モナちゃん「いろんなことしてるよ。お布団のようなモノ作ってるの。
お昼寝する時にそれを使うの。

そう言ってモナちゃんはピンク色のクッションの様なものを見せてくれました。
「それとね、赤ちゃんの面倒もみてるの。お友達もいるの。白いフサフサの子、可愛いの」

お姉さん「へ~すごいんだね、お友達もできたんだね~( ;∀;)」

生前のモナちゃんは人見知りの犬見知り。お友達は全くいなかったんです。
お友達が出来て良かったね~💛

変わったのは、本当に素敵なレディに成長したという事!!
今回、久しぶりにモナちゃんの成長ぶりに驚きました。

魂は、常に成長するという事をこのセッションで実感できました。

「モナは幸せ。でも、逢いたいです」

楽しい話の合間に、
モナちゃんはそっと本音も伝えてくれました。

||「モナは幸せです。でも、逢いたいです」

モナちゃん「うん、旅行もするよ、あちこちに行くの。お姉ちゃんのお仕事にもついて行ってるの、
お魚たべたよ!!」

お姉さん「えっ!?お魚??じゃ、私が九州のお仕事に行った時にお魚、沢山、売っている処に行ったけれど一緒に来てくれたの!?」

モナちゃん「はい、一緒に行ってます。モナは幸せです。でも、逢いたいです」

お姉さん 「え~嬉しいなぁ。逢いたいね~、夢に出てきてほしいなぁ。どんなふうに出て来てくれるの?」

モナちゃん「夢の中で散歩します。お姉ちゃんの夢で楽しいです。モナは少し寂しい。でも仕方ないです。夜は木の上で寝たり、お母さんの布団の中で寝ます」

お母さん「あっ、来てくれてるの?前も一緒に寝ていたものね~」

今も昔と変わらず、天界にいたり、お家でも家族と変わらずに一緒に過ごしているモナちゃんです。

夜は木の上で眠ったり、
お母さんのお布団に潜り込んだり。

今も昔と変わらず、
家族のそばで生き続けていることを、
私たちは確かに感じることができました。

ルイくん(享年12歳・ジェントルマン)との対話

待ちきれず、先にスタンバイ

実はルイくん、
モナちゃんのセッション中から、
お店の端でちょこんと待機していました。

髙野みどり
「ルイく〜ん」

その瞬間、元気よくテーブルに登場。

||「焼きそばを食べてきた」

開口一番、食べ物の話です(笑)。

お姉さん「また、焼きそば?! どこで食べてきたの(笑)」

ルイ君「山の方。お店にパックで売ってた。」

お姉さん「あらあら、勝手にお店に入って食べちゃったの(笑)」

じゃがいも愛と、家族への想い

ルイくんは、
じゃがいも、コロッケ、カレー、アンパン…。次々と“好きな食べ物”を教えてくれます。

||「おれはじゃがいもが好きだ」

ルイ君「コロッケがない。食べたい。芋が食べたい」

 お姉さん「おやつ、アンパンあげたけれど食べたの?」

ルイ君「アンパン美味しかった。食べたよ。カレーのじゃがいもが食べたい。でも買い物でじゃがいもを買ってくれない、」

 お母さんお姉さん「アッ、今日、お買い物行ったときに『ジャガイモどうしようかって言っていて、、、まっいいか』って買わなかったけれど。一緒に来てたの?」

ルイ君「うん。一緒について行った。おれはじゃがいもが好きだ。おれは食べたい俺、芋が食いたい」

お姉さん「わかったわかった。(笑)カレーのお芋ね、作るね」(*^^*)

ルイ君「 お父さんが味噌汁にじゃがいもの具を入れてあげたい」

お母さん「あ、いいかもね、お味噌汁、お父さん、よく飲むし」

優しいルイ君です。

そして、少し寂しそうにこう言いました。

||「俺のこと、呼んでくれ。寂しい」

抱きしめてほしかったルイくん。
甘えん坊で、愛情深い魂は、今も変わっていません。
お母さんがナデナデする仕草をしてくださいました。


||リフォームしている最中のルイ君は。。。

お姉さん「今、リフォームしてるけど困ってることはあるかな?」

ルイ君「俺は大丈夫だよ。いつも工事している人を監視してるから大丈夫」

と言って険しい真剣な眼をしたルイ君。

お姉さん「あ~、そうなんだ。お父さんもよく監視してるから。二人で見てくれたら安心だね」(笑)

ルイ君「新しい家、楽しみだ。うん、仮の家はわかってるよ。
でも、なんで二つ家があるのかわからなかった。俺はどこで寝ていいかわからなかったけど、今は
大丈夫。食べるところもわかってるから」
前はちょっと悩んでいたそう。でも、今はどちらにも来ているとのことで良かったです。

||一緒の家族のワンちゃん、愛ちゃんの事は?

お姉さん「愛ちゃんの事は好き?愛ちゃん、ルイちゃんのこと、とっても好きみたいだから」

ルイ君「うん、愛ちゃんは厳しいけど好き。だから大丈夫」

生前、よく愛ちゃんがルイ君のお顔をバリバリと引っかいたりしたこともあったとの事でしたが、そんなことをされてもルイ君は愛ちゃんの事が大好き。絶対に怒らなかったそう。愛は強し、ですね。(≧▽≦)

||お姉ちゃんと一緒の事がしたい

ルイ君「あとね、メモ帳が欲しい。小さいノート」

と言って可愛い小さなノートを見せてくれました。

「予定を書く、色んな事、お姉ちゃんがメモ書いてるから自分もメモにいろんな事かく」

お姉さん「よく見てるね~。最近、小さなメモ帳に色々書いてる」

すごいなあ、ルイ君。いつも、家族の事を見ているんだね。

ルイ君「バンダナがほしいな。赤いバンダナをつけてお買い物します」

可愛いなぁルイ君。

お姉さん「ルイちゃんのぬいぐるみどう?」ルイちゃんに似ているぬいぐるみを買っておいているとのことですが、ルイ君は??

ルイ君「俺の方がいい男だ。でもいいよ」

天界での仲間たちと、不思議な再会

さらに驚きの話が続きます。

||「友達は、リスと亀」

かつて家族として一緒に暮らしていた小さな命たち。
天界では、種族を超えて再会し、
“仲間”として共に過ごしていることがわかりました。

これには、お母さんもお姉さんもびっくり!!
モナちゃんから聞いた「白いワンちゃん」も
かつて、家族だったワンちゃんだと判明しました!!

時空を超えた仲間たち。幸せだね。ルイ君💛

お姉さん「モナちゃんとは逢ってるの?仲良くしてるの?」

ルイ君「うん、仲良しだよ。大丈夫。最近、モナちゃんはオレの事を認めてくれたんだ。」

とっても嬉しそうなルイ君です。(*^▽^*)

お姉さん「今は何してるの?」

ルイ君「木登りの練習かな。今は、グループで穴を掘ってるんだ。畑にしようとしたんだけど、畑に穴は入らないと言われた」

お姉さん「また、穴掘ってるの?穴は畑にはいらないよね~」(≧▽≦)

「俺は大丈夫」その言葉の奥にあるもの

終始明るく、
「俺は大丈夫」と言い続けていたルイくん。

それでも最後に、
ぽつりと漏れた本音。

||「みんなと一緒にいたい」

特別なことはいらない。
一緒に食べて、
一緒に笑う。

それが、ルイくんにとっての幸せでした。

天国からのメッセージセッションを通して感じること

魂は、旅立った後も成長し続ける

今回のセッションで改めて感じたのは、
魂は決して止まらず、常に成長し続けているということ。

  • 学び
  • 役割
  • 新しい出会い

すべてが更新され続けています。

彼らが教えてくれる「慈愛」と「素直さ」

見返りを求めない愛。
まっすぐで、清らかな心。

私は、セッションのたびに、
彼らから多くの学びをいただいています。

お知らせ|今後の開催について

ポワポワさんでの開催スケジュール

ナチュラルスィートカンパニーポワポワ さんでのセッションは、
リフォーム工事のため 2月〜3月はお休みとなります。

次回開催は 4月以降 を予定しております。

また皆さまとお会いできる日を、
心より楽しみにしております。

まとめ|愛は、形を変えて続いていく

天国とこの世。
その境界を越えても、
愛と絆は、変わることなく続いていきます。

今日も、
あなたの大切な存在は、
すぐそばで見守ってくれているかもしれません。

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