セミナー内容再構成のお知らせ
先日ご案内しておりました「大祓詞」に関するセミナーにつきまして、
扱うテーマが多岐にわたっていたため、内容を見直すことにいたしました。
今回のセミナーでは、
大祓詞を「理解する」「腑に落とす」「日常に生かす」ことに重点を置き、
内容を厳選して開催いたします。
なぜ内容を絞って開催するのか
大祓詞を学ぶことは単なる知識ではなく身近なものとして捉えて活用していただきたい!!
・聞いたことがある
・唱えたことがある
・学んだ経験がある
という方が多い一方で、
- 言葉の意味は何となく知っているが、曖昧なままになっている
- 罪や祓いの捉え方が感覚的になっている
- 日常生活とのつながりが見えにくい、
「身近なものではない」「現実とはかけ離れたもの」という状態になりやすいテーマでもあります。
そのため今回は、前半の部分に絞り、
広く浅くではなく、単なる知識、神道のお勉強、ではなく、
「基本に立ち返る」構成にしました。
今回のセミナーでお伝えする内容
テーマを厳選した、基礎理解と実践重視の構成
今回のセミナーのテーマは、
**「大祓詞って、なに?(前半編)」**です。
これは、いつものテーマのようですが、知識として知るのではなく、
「自分にとって大祓詞とは何なのか」を整理することを目的としています。
今回、特にお伝えするテーマ

大祓詞における「罪」と「祓い」とは何か
大祓詞で語られる「罪」は、
一般的な善悪や道徳的な罪とは異なる捉え方をされています。
このセミナーでは、大祓詞の前半部分に記されている祝詞から紐解いていきます。
- 大祓詞における「罪」の意味
- なぜ「祓う」必要があるのか
- 祓いとは何を元に戻す行為なのか
を、言葉と感覚の両面から解説します。
「異心(ことごころ)」とは何を指すのか
大祓詞の中に出てくる「異心」。
- なぜ「異」と表現されているのか
- 心が「ずれる」とはどういう状態なのか
- 自分では気づきにくい異心の例
などを通して、
日常の中で起きている心の動きとして理解していきます。
日常生活に生かすための大祓詞
「大祓詞は、特別な儀式や場面だけのものではありません。」
- 人間関係
- 仕事や役割
- 感情の揺れや違和感
こうした日常の中で、現実的、そして霊的な波動の影響を含め、
大祓詞の視点をどう使うのかを具体的にお伝えします。
今回は扱わない内容について
今回のセミナーでは、前回の告知でお伝えした内容である
大祓詞の全文解説や、専門的・歴史的な深掘りは行いません。
●以下が前回の告知させて戴いた主な講義内容
- 大祓詞の歴史的背景
- 大祓詞の口語訳と内容の詳しい解説
- 内容から読み解く神様との関係性と御神意
- 大祓詞にはどのような効果があるのか
- 呪文として考えられた大祓詞とは
- どのような時に唱えるとよいのか
- 奏上の仕方や作法について
その代わり、今回は、
「基礎に立ち返り、理解を整えること」に時間を使います。
こんな方におすすめです
- 大祓詞を学んできたが、理解が曖昧だと感じている方
- 知識としてではなく、自分の生活と結びつけて理解したい方
- 受講歴は長いが、「初心に戻って整理したい」と感じている方
- 霊的な悪しきエネルギーを受けたくない、プロテクトしたい方
以前の告知をご覧いただいた方へ
一度告知した内容から変更があり、
戸惑わせてしまいましたら申し訳ありません。
今回のセミナーは、
学びを積み重ねてきた方だからこそ必要な「立ち返り」の時間として、
改めて構成し直したものです。
大祓詞を、
「知っている言葉」から「使える視点」へ。
そのためのセミナーとして開催します。
このセミナーを受けた後、どう変わるか

大祓詞を「知っている言葉」から「使える視点」へ
このセミナーを受講することで、
大祓詞が単なる祝詞や知識ではなく、
日常を整えるための“視点”として腑に落ちていきます。
理解が整理され、迷いが減る
「罪」や「祓い」を感覚ではなく、言葉で捉えられるようになる
これまで何となく受け取っていた
「罪」「祓い」「異心」という言葉について、
- 何が起きている状態なのか
- なぜ違和感が生まれるのか
- どこに立ち返ればよいのか
を、落ち着いて説明できるようになります。
日常の出来事に振り回されにくくなる
感情や状況を「祓いの視点」で見直せるようになる
人間関係の違和感や、
自分の中に生まれるモヤモヤに対して、
「これは良い・悪い」ではなく、
**「どこで心がずれているのか」**という視点で見られるようになります。
**「気づきの後、何を得ることができるのか」を確信できるようになります。
人のエネルギーは一方通行ではありません。相互に反応し合います。
ですから、ご自身を見直すこと、心が整う事で、神様とも繋がれることができ
自然にプロテクトできるようになるのです。
受講歴があるからこそ、理解が一段深まる

学んできたことが一本につながる
これまで断片的に学んできた内容が、
大祓詞を軸に整理され、
- なぜこの教えがあったのか
- 何のために学んできたのか
が、静かに腑に落ちていきます。
日常の中に「立ち返る場所」ができる
迷ったときに戻れる基準ができる
正解を探すのではなく、
自分の状態を整え直すための基準として、
大祓詞の考え方を使えるようになります。
こんな変化を感じる方が多いセミナーです
- 大祓詞を唱えるときの感覚が変わる
- 日常の出来事を冷静に見つめられるようになる
- 「わかっているつもり」から抜け出せる
- 学び直すことへの抵抗がなくなる
まとめ

大祓詞を、あらためて自分の言葉にする時間として
大祓詞は、長く学んでいても、
いつの間にか「知っている言葉」になりやすいものです。
このセミナーは、
新しい知識を増やすための場ではありません。
**これまで触れてきた大祓詞を、
今の自分の感覚で受け取り直し、
日常に生かすための“立ち返りの時間”**です。
理解が曖昧だった部分を整え、
心のずれに気づき、
自分の立ち位置を静かに戻していく。
そんな時間を必要としている方と、
この場をご一緒できれば幸いです。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております
開催概要・お申し込みについて
開催日時・場所
- 日時:2026年2月22日(日)13:00〜15:30
- 開催形式:対面参加 、 Zoomオンライン参加可
- 会場:光明稲荷神社
※セキュリティ上、詳細はお申込み後にご案内いたします。
参加費・持ち物
- 参加費:10,000円
- 持ち物:祝詞本、筆記用具 など
お申し込み方法・お支払い
- お申し込み先:タカノオフィスお問い合わせ
(皆さまの可能なご連絡方法よりお申し込みください) - お支払い方法:当方指定口座へのお振込み
※詳細はお申し込み後にお伝えいたします。
