【ペットロス】亡くなった愛犬からのメッセージ体験談|天国のモコちゃんが伝えたこと(横浜・しっぽ舗 2026/2/27)

皆さま、こんにちは。スピリチュアルアニマルヒーラー髙野みどりです。
2026/2/27に横浜市都筑区しっぽ舗 さんにて開催された出張セッションの中から、
【ペットロス】「亡くなった愛犬からのメッセージ体験談|天国のモコちゃんが伝えたこと」をリポートさせて戴きます。

目次

ペットロスがつらい…一年たっても涙が出るのは「普通」です

一年経っても苦しいのは、愛が深い証拠。
ペットロスは“忘れる”ことで薄まるものではなく、形を変えて“抱えられる”ようになっていくもの。“忘れる”より、“抱えられる形に変える”ことが回復の入口です。

天国に旅立ったモコちゃん、12歳の女の子

ママ
「モコが旅立って一年経ったのに、まだ苦しくて…。亡くなったらお別れ、それでおしまい…って言われても、私はどうしてもそう思えなくて。予約しては怖くなってキャンセルして…」

髙野
「ここに来られたこと自体が、もう一つのご縁です。では、お写真をお預かりして、はじめますね」


亡くなった犬は天国でどうしてる?「消えていない」の答え

セッションの最初に届いたのは“空を飛ぶ写真”の話。
それは“今も見ている・感じている”ことを示す、再会の合図でした。

髙野
「ご神仏さまにご挨拶をして、モコちゃんに降りてきてもらいます」

モコちゃん
「ママ、モコが飛んでる写真!!あるでしょ」

ママ
「えっ!?…なんでそれを…!?」

髙野
「“飛んでる”という映像が強く来ました。ママ、思い当たりますか?」

ママ
「あります…。旅立った時、お友達にお知らせするために、合成で空を飛んで天国に行くみたいな写真を作ったんです」

モコちゃん
「ママが作ってくれたんだよ。モコが天国に無事に行けるようにって。嬉しい!!」

髙野
「ニコニコして、自慢げに伝えてくれています。“消えた”のではなく、ちゃんと“感じている”。その証拠のような最初の言葉ですね」

天国のモコちゃんは何歳の姿?—若く元気な「3〜4歳」で現れた

モコちゃんは若い頃の元気な姿で現れ、“走るの大好き”と表現。
天国では“いちばん輝いていた自分”の姿で来ることがあります。

亡くなった愛犬は“いちばん輝いていた姿”で来ることがある

髙野
「今、目の前のモコちゃんは3〜4歳くらいに見えます。若くて元気いっぱい」

モコちゃん
「走るの大好き!」

ママ
「…うん、若い頃は本当に走るのが好きだった。今も、その姿なんだね」

髙野
「天国側では“得意なこと”“嬉しかった時間””一番輝いていた時の姿”に戻って

来る子が多いんですよ。キラキラしてます!!」

最期は苦しかった?鼻血・荒い息…飼い主が一番気になる質問

“苦しかったのでは”という後悔が、ペットロスを長引かせることがあります。
モコちゃんは“辛くなかった”と伝え、ママの胸の結び目をほどいていきました。

「亡くなる時、辛くなかった?」—ずっと心に刺さっていた不安

ママ
「最期のこと、どうしても聞きたくて…。鼻血が出て、息が荒くなって…苦しくなかった?」

モコちゃん
「うん、辛くなかったよ。カラダに出たり入ったりしてたから」

髙野
「“体に出たり入ったりしていた”。そして最後は“スーッと抜けていった”と伝えています」

ママ
「…獣医さんは“意識がないから苦しくない”って言ってくれたけど、私はずっと…」

髙野
「ICUで酸素マスクの時は、意識があり苦しさを感じていた様子はあります。でもその後は“覚えていない”と言っています。いまのモコちゃんからは、苦しみよりも“ママを安心させたい”気持ちが大きく伝わります」

モコちゃん
「だいじょうぶ」
ママもモコちゃんからの声を聞けて安堵したご様子です。

ペットロスの罪悪感が消えない時に起きていること

“あの時もっと…”と考えるのは、守りたかったから。後悔ではなく、愛の深さです。モコちゃんはその愛を受け取った上で、“もう自分は大丈夫だよ”と返してくれていますね。

夢に出てこない理由は?—「パパ、ちゃんと寝てほしい」

夢に出る/出ないは“愛情の量”ではなく、環境やタイミングも影響します。
モコちゃんは“会うこと”より先に、パパの体調を心配していました。

亡くなった犬が夢に出る/出ないのは“愛情が足りないから”ではない

モコちゃん
「あのね、パパの夢に出ようと思ってるんだけど、入れないの。モコのこと、わかってるかな?パパ、ちゃんと寝てほしい」

髙野
「“夢に入りたいけど入れない”と。ママ、パパの睡眠、最近どうですか?」

ママ
「仕事が忙しくて、リビングのソファで寝落ちしてしまって…。疲れてちゃんと寝られてないみたい」

髙野
「モコちゃんは“会いに行く”より先に、“家族の体を守りたい”を優先しています。これがすごくモコちゃんらしい。優しいなぁ」

モコちゃん
「パパ、ちゃんとネンネしてね」

ママ
「パパにちゃんと寝るように伝えるね。モコが心配してるって」

お供えは見てる?—空っぽの器がくれた“会話の合図”

天国からのサインは、責めるためでなく“会話の入口”であることが多いです。
空っぽの器は「ママ、気づいて」の優しい呼びかけでした。

「ご飯の器が空っぽ」天国からのメッセージは、責めるためじゃない

モコちゃん
「あのね、モコのご飯の器…空っぽ。お水もない」

髙野
「おドンブリみたいな器が見えます。中が空っぽで…。それから、どっかに行って器が見当たらないいでした」

ママ
「えっ…!昨日か一昨日、急に何故か思い立って、昔使ってた大きい器を出して祭壇に置いたんです。でも、お供えは入れてなくて…ごめんね〜!」

髙野
「“見ていた”んですね、モコちゃん」

モコちゃん
「きょう、いれてね」

ママ
「うん。帰ったらすぐ入れる」

お供えのコツ—「食べてね」より“いっしょに”

髙野
「お供えは立派じゃなくて大丈夫。『いっしょに味わおうね』『今日はこんな匂いだよ』と話しかけると、悲しみが“対話”に変わっていきます」

窓の鼻跡は“印”だった—見守りの場所に帰ってくる

拭けない鼻跡は、未練ではなく“愛のしるし”。
モコちゃんはその場所を“帰る座席”のように覚えていました。

拭けないものがあるのは、未練ではなく「愛のしるし」

ママ

「お外に行きたかったのかな?? いつもお外を窓から見ていました。その時に

お鼻の跡がついて。。あれ、拭けなくて。大切すぎて」

髙野
「外を見る窓が、モコちゃんの“落ち着く場所”なんですね」

ママ
「いまはマロンも同じ場所で外を見てます」

髙野
「モコちゃん、今も家に遊びに来て、マロンくんと一緒にそこに座っていると伝えています。仲良しですね」

モコちゃん
「いっしょ」

海外にいる家族のことも分かってる—お兄ちゃんへの天国からの心配

亡くなった愛犬は、遠くの家族にも“会いに行く”ように感じられることがあります。
モコちゃんはお兄ちゃんの偏った食生活まで心配していました。

亡くなった愛犬は、遠くの家族にも“会いに行く”ことがある

ママ
「モコのこと、とっても好きでかわいがってくれたお兄ちゃんは海外に留学中で…訃報を伝えたら泣き崩れて」

モコちゃん
「ありがとう、お兄ちゃん。だいすき。会いに行ったよ」
「あのね、同じもの食べるから心配なの」

ママ
「えっ、本当?」

髙野
「距離が離れても“家族”を見ている。モコちゃんは旅立ったあとも、家族を心配してくれてるのね、優しいなぁ」

亡くなった愛犬がいちばん喜ぶこと—「声をかけてくれる」こと

天国の子にとって最高の贈り物は、難しい儀式ではなく“日々のひと声”。
誉める・応援する・感謝する—その言葉が絆を育て直します。

髙野
「天国からのメッセージで、私がいつもお伝えしている大事なことがあります。旅立った子たちは今も“元気にトレーニング”して、前に進んでいます。

褒めて、応援して、話しかけてあげてください。それが彼らの幸せです。絆は薄れるどころか、深まっていきます」

モコちゃん
「ママ、きいてるよ」

髙野
「モコちゃんが『ママ、ちゃんと聞こえてる』って言ってますよ。大丈夫です」

まとめ—亡くなった我が子を想うすべての方へ

「見えない=いない」ではありません

天国に行ったから。
身体が見えなくなってしまったから。

それで「おしまい」「さようなら」ではありません。

確かに“この世”の住民票は外れたとしても、
魂は「天界・動物たちの御魂の世界」に移っただけ。

存在が消えたのではなく、
居場所が変わっただけです。

いつも、私が天国からのメッセージセッションで皆さまにお伝えしている大事
なこと。それは、天に召された大切な我が子は、今も元気にトレーニングしてます。たくさん、声をかけてあげてください。エールを送ってあげてください。誉めてあげてください。それが、彼らにとって一番の幸せ、喜びです。

今もずっと、絆は強く、益々、深まっていくのです。愛こそすべて。

いつもずっと、一緒です。

h3:いまも自由に行き来して、家族を見ている

モコちゃんのように、
天界とお家を行き来しながら、
家族のことをちゃんと知っています。

窓の鼻跡。
おドンブリの器。
ソファで眠るパパ。
海外のお兄ちゃんの食生活。

細部まで、ちゃんと。

今日からできる|天国の愛犬に届く声かけ例

読むだけで終わらせず、今夜から“会話”を再開できる言葉を用意しました。
一日一回、短くてOK。続けるほど心が落ち着いていきます。

まずは短くてOK(毎日1回でいい)

  • 「大好きだよ」
  • 「今日も見守ってくれてありがとう」
  • 「元気に走れてる?えらいね」
  • 「安心してね。もう痛くないね」
  • 「会いたくなったら、合図してね」

罪悪感が強い日に(“ごめんね”を“ありがとう”へ)

  • 「あの時、できる限りのことをしたよね」
  • 「あなたを愛した時間は、間違いじゃなかった」
  • 「ごめんねより、ありがとうを増やしていくね」
  • 「あなたの幸せを願うことが、私の役目だね」

夢で会いたい時(お願いの形は“やさしく・具体的に”)

  • 「もし良かったら、夢で会いに来てね」
  • 「驚かないから、わかりやすい形で来てね」
  • 「来られない日があっても大丈夫。あなたのペースでね」
  • 「来てくれたら、朝いちばんに“ありがとう”って言うね」

祭壇やお供えがある人向け(習慣にすると心が落ち着く)

  • 「お水を替えたよ。気持ちいいね」
  • 「今日はあなたの好きだった匂いだよ」
  • 「一緒に味わおうね」
  • 「空っぽにならないように、今日も用意したよ」

最後に、心が着地する一文

「見えなくなっても、会話は終わらない。今日の“ひと声”が、絆を育て直します。」

エピローグ—モコちゃんの言葉で終わる、今日の再会

要約:再会は“奇跡”ではなく、愛がつないだ自然な流れ。
モコちゃんは今も家族を見守り、次の季節へ向かって走り続けています。

モコちゃん
「ママ、ずっといっしょ」

髙野
「愛は終わりません。形が変わっても、つながりは続きます。モコちゃんは今も“走り続けて”います。家族を見守りながら、次の季節へ向かって」

モコちゃん
「ママ、みてる。えへへ」

その“えへへ”が、
今日を生きるあなたの胸に、そっと灯りますように。

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