「月次祭」光明稲荷神社(2025.11.1)「感謝」

目次

月次祭

皆さま、こんにちは。光明稲荷神社 神職 髙野みどりです。


本日は、令和七年十一月一日。(2025.11.1)です。
光明稲荷神社「月次祭」を執り行わさせて戴きました。

稲荷大神様に家族親族、ご縁ある方々、動物たちを始め
生きとし生けるものが、このひと月、お守り頂きましたことへの
感謝を申し上げました。

そして、また、この11月も皆が笑顔の日々でありますようにと
ご祈念させて戴きました。

ご奉納品戴きました。

本日、ご奉納品、崇敬者様、塚本様よりご奉納の品を
お送り戴きました。誠にありがとうございます。

稲荷大神様からのお言葉

月次祭などの神事で稲荷大神様に敢えて自分からお言葉を
戴くことは致しましせんが、ご祈念させて戴いている際に
大神様からの御心が感じられた時には
畏れ多くも有難きお言葉を頂戴しております。

本日は、佐田彦大神様からのお言葉を戴きました。

「感謝」

この一言です。

深くて難しい?言葉ですね。(;’∀’)
私は、この世にいる人間ですが、この世、あの世の狭間のお仕事
つまり、浄霊や除霊などの神事、仏事をさせて戴いております。

時空を超えて、この「感謝」の心。
どんなに大切か、身に染みて理解できます。

この世では肉体がある分、心は見えません。
どんな事を考えているのか? 
態度や言葉にしない限り、普通は分かりませんよね?

でも、肉体がない、あの世では「心の中は丸見え」なんです!!
「たましい」の世界だからです。

ですから、正しき神仏様の道に上がりたい御霊を天にお上げする時
その御霊には「感謝」がない、「想念」に嘘があれば、
神仏様は御手をお貸しくださいません。

この世でもあの世でも、素直なこころ、真実な
「感謝」の心でいつもいられたら。。。
皆、笑顔で過ごせるのに、と思う事が多々ございます。

嬉しかった時、幸せを感じた時、有難い時だけではなく
中々、素直になれなかった時。。。

何かトラブルがあった時、自分に非があったかもしれない。
自分だけじゃない他の人もやってる。なんで自分だけ悪いの?
素直に過ちを受け入れられない。悔しい。変なプライド。

「ありがとう」「すみません」「ごめんなさい」

これらの言葉は、人と人、人と生きものたちを
繋ぐことば。「感謝」で繋がっていると思います。

つまり「しあわせ」の言葉、言霊です。
言霊。ことたまは、神様のことば。まさに、「日本のこころ」「感謝」
大切にしたいですね。

光明稲荷神社の新米は!?

私ども、光明稲荷神社の神田もやっと脱穀完了しました。
あとは、玄米と白米に精米作業をして頂くだけ!

今月、23日の新嘗祭には新米がご奉納できます!!
稲荷大神様に喜んで戴きたいです!!

私どものお米は無農薬れんげ米です。
ほのかにれんげの香りがする安心安全のお米です。

稲荷大神様にご奉納させて戴いた後、お下がりを戴きます。
とっても楽しみにしております!! (*^▽^*)

ご挨拶

さあ、いよいよ11月です。
今年もあと、残すところ2か月です!!
元気に笑顔でまいりましょう。

笑う門には福来る!!

目次