【12月30日開催】光明稲荷神社|令和七年度 師走大祓式・人形神事|罪穢れ・気枯れを祓い清め新年の開運を

【12月30日開催】光明稲荷神社|令和七年度 師走大祓式・人形神事|罪穢れ・気枯れを祓い清め新年の開運を

目次

【12月30日開催】光明稲荷神社 師走大祓式・人形神事のお知らせ

罪穢れ・気枯れを祓い清め、新しい年を開運のスタートへ

皆さま、こんにちは。光明稲荷神社 神職 髙野みどりです。
本日は【令和七年度 師走大祓式・人形神事】についてご案内申し上げます。

私ども光明稲荷神社は小さな社ではございますが、京都伏見稲荷大社より分け御霊を拝戴し
日々ご奉斎させていただいております。
今年も残すところわずかとなりました。心身を清め、新しい年を安心安全・開運招福で
迎えるための大切な神事となります。


開催概要

(※写真は2024年度師走大祓式・人形神事の様子です。)

● 日時

令和7年12月30日(火)
午後2時より 人形(ひとがた)神事 ~ 師走大祓式

● 場所

光明稲荷神社


大祓(おおはらえ)とは ― 半年分の罪穢れ・気枯れを祓い、本来の姿へ

(※写真は2024年度師走大祓式・修祓の様子です。)

大祓は古来より受け継がれる伝統神事で、水無月(6月)と師走(12月)の年2回行われます。
上半期・下半期の心身に積もった「罪穢れ(つみけがれ)」を祓い、本来あるべき清らかな姿と生命力を取り戻すための大切な祓いです。

「罪」といっても犯罪をしたという意味ではありません。
「穢れ(けがれ)」は “気枯れ(気が枯れる)”=気力・生命力・元気が失われた状態 を指すともいわれています(※諸説あり)。

大祓では、参加者それぞれの人形(形代)に罪穢れをうつし、神事にて祓い清めます。
その後、再び新しい年に向けて、元気に進める心身の状態へと導くのが師走大祓式の大きな目的です。


御祈願内容

(※写真は2024年度師走大祓式・大祓詞、祝詞奏上の様子です。)

● 皆さまお一人おひとり
● 大切な家族の一員であるワンちゃん・猫ちゃんなど動物たちも

皆さまが 安心と健康、笑顔あふれる新年を迎えられるように
稲荷大神様の御力により、気枯れのエネルギーを「元気で清らかなエネルギー」へと浄化し、満たしていただけるよう、誠心誠意ご祈願いたします。


人形(ひとがた)神事お申込みについて

本年度も遠方の方をはじめ、皆さまよりお申込みいただけるよう受付いたします。

形代(人形)の申込期限:12月20日必着

▼ お申込み方法
タカノオフィスまで
メール・お問い合わせフォームよりご連絡ください。

【ご明記いただく内容】
① お名前・ご住所・お電話番号
② 形代の数と対象(人・ワンちゃん・猫ちゃんなど)
(例)人2枚、ワンちゃん1枚、猫ちゃん1枚

▼ 初穂料
人・動物ともに 1つ 1,200円

申込み受付後、当社より形代と初穂料お振込み先をご案内いたします。


【大切】形代(かたしろ)の取り扱い方法 ─ わかりやすい手順

形代が届きましたら、以下の順に行ってください。


形代に記入する

記入内容:
・名前
・性別
・生年月日
・数え年の年齢
※数え年 = 満年齢 + 1
※誕生日が大祓前にまだ来ていない場合 → 満年齢+2


形代に「三度 息を吹きかける」

口元で静かに、ふう… と 3回吹きかけます。
これにより心身の内側・外側の穢れを形代へ移します。


「祓え給へ 清め給へ」と唱えながら身体をなでる

唱える言葉: 

「祓え給へ 清め給へ(はらえたまえ きよめたまえ)」

形代で 左 → 右 → 左 の順に身体をなでます。
頭から足先まで、丁寧に。
気になるところ・病んでいる部分があれば、そこに意識を向けながらゆっくり撫でてください。


形代を光明稲荷神社へ返送

作法が終わりましたら
12月28日までに、タカノオフィス宛へご返送ください。

※郵便配達事情により、お早めに投かん戴きます様お願いします。

神職が責任をもって師走大祓式にてお祓いし、清流の河川にて海へと流させていただきます。


さいごに

師走大祓式は、一年の締めくくりとして心身を整え、
新年を安心と希望の光の中で迎えるための大切な行事です。

皆さまやご家族の動物たちが、
健康で笑顔あふれる一年をお過ごしいただけますように──
心を込めてご奉仕させていただきます。

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