【ワンちゃんの生まれ変わり体験談】亡くなった愛犬は本当に戻ってくる?2022年11月29日に起きた輪廻転生の実例

皆さま、こんにちは。
スピリチュアルヒーラーの髙野みどりです。

「亡くなった犬は生まれ変わって戻ってきますか?」
「愛犬とまた会える日は来ますか?」

ペットロスで苦しむ多くの方から、こうしたご相談をいただきます。

今日は、実際に起きたワンちゃんの生まれ変わり体験談をお伝えします。

目次

17歳で天国へ旅立ったココちゃん

2020年12月5日。
ココちゃんは17歳で天に召されました。

長い年月をママと二人三脚で歩み、深い絆で結ばれていた愛犬でした。

旅立ちの後、ママは深い喪失感に包まれます。

「また会いたい」
「もう一度、抱きしめたい」

その想いは、消えることがありませんでした。

亡くなったワンちゃんは生まれ変わる?天国からのメッセージ

ココちゃんのママは、その後何度も
遠隔セッションや対面セッションで交信を続けました。

セッションでは、こんな対話がありました。

「いつ生まれ変わって来れるの?」
「どんな場所から来るの?」
「ママワンちゃん、パパワンちゃんはどうするの?」

そして、ココちゃんは伝えました。

「私ね、強くなりたいの。速く走りたいの。」
「男の子みたいなのがいい。」

魂は成長を望みます。
生まれ変わりは“やり直し”ではなく“進化”なのです。

ワンちゃんの生まれ変わりはいつ?約2年後に起きた奇跡

「犬はいつ生まれ変わるの?」

これはよくある質問です。

ココちゃんの場合、約2年という時間がかかりました。

2022年11月29日――
予定していたママワンちゃんから仔犬が誕生しました。

霊視により一匹ずつ会話を行い、魂を確認。

そして確信しました。

「この仔がココちゃんです。」

しかし――

「あれ?男の子です」とママ。

あのセッションでの言葉通り、
ココちゃんは男の子として帰ってきたのです。

ワンちゃんは性別を変えて生まれ変わることはある?

「愛犬が男の子に生まれ変わることはありますか?」

答えは、あります。

魂に性別はありません。
性別は“今回のテーマ”に合わせて選ばれることがあります。

ココちゃんはこう言っていました。

「強くなりたい。速く走りたい。」

その願いが、男の子としての転生を選んだ理由だったのかもしれません。

ママの答えは一つでした。

「魂がココちゃんなら、それでいい。」

ワンちゃんの生まれ変わりのサインと見分け方

では、どうやって見分けるのでしょうか?

よく一般的にあるサインは:

・目の奥のエネルギーが同じ
・初対面なのになぜか、安心感がある
・夢に出てくるタイミングが一致する など

このように、「最愛の仔のエネルギーを家族が感じられること」がとても大事です。
魂は、理屈よりも感覚でわかります。

生まれ変わりは“証明”ではなく、“確信”です。

髙野みどりは、これらの様な感覚だけではなく、より深い確信をもって魂の霊視をして
確実に生まれ変わりの仔を定めます。

生まれて来た仔たち、それぞれとお話をして、より確信を確固たるものに繋げます。
「ママの事を覚えている?」
「好きな食べ物はなんだった?」
「お出かけではどこが一番、好きだったの?」
「お気に入りのお洋服は?」

生まれてきた仔たちの返答を微笑みながら聞きます。

ペットロスは終わらない?それとも続いている?

ペットロスは、愛が深い証拠です。

けれど、魂の絆は切れません。

別れは終わりではなく、形の変化。

再会は偶然ではなく、魂の約束。

ココちゃんはこころちゃんとして戻ってきました。

そして今、以前よりも元気に走っています。

犬の輪廻転生は本当にあるのか?

科学的証明はありません。

けれど、体験はあります。

魂の世界は、データではなく共鳴で感じるもの。

「信じたい」という気持ちがあるなら、
その感覚はあなたの真実かもしれません。

生まれ変わりおめでとう、こころちゃん

2022年11月29日。
ココちゃんは、こころちゃんとして生まれ変わりました。

良かったね、ココちゃん。
たくさん走って、もっと強くなって、
今度は思いきりママと幸せになってね。

愛は、終わらない。

魂は、また巡り会う。

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