【虹の橋セッション】猫ちゃん「せつな君」天国のからのメッセージ|「ずっとママの味方だよ」

皆さま、こんにちは。
稲荷大神様とのご縁をお結びし、霊視や浄化、人と動物の魂の声をお伝えしております
光明稲荷神社宮司の髙野みどりです。
今回は、2026年5月24日に当、タカノオフィスで行わせていただいた対面セッションのリポートをご紹介いたします。
今回お話を届けてくれたのは、19歳で虹の橋を渡った猫の「せつな君」。
長い間、お腹の腫瘍と闘いながら、ご家族の深い愛情に支えられて生き抜いた男の子です。
セッションでは、ご家族も忘れていた思い出や、今の天国での様子、そしてママへの愛あふれるメッセージを届けてくれました。
セッション開始とともに現れた、せつな君

セッションが始まり、ご家族がお席につかれた瞬間でした。
私は、お母さまと妹さまの間に、ちょこんと座っている猫ちゃんの姿を感じました。
「一緒に来ていたんだね。待っていてくれたのかな?」
そうお伝えすると、
「やっぱり来ていたんですね!」
と、ご家族も自然と笑顔に。
そこにいたせつな君は、とても若々しく輝いていて、5〜6歳頃の元気な姿でした。
大好きだったごはんの話
チュールとお気に入りのお魚
せつな君は最初に、
「あれは持ってこなかったの?」
と、お母様の膝をトントンしながら、話しかけてきました。
「今、せつな君、お膝をトントンしてますよ」
「ああ、いつも、してました」と、以前にせつな君がよくしていたしぐさを
思い返されておられました。
映像として伝わってきたのは、細長い形のごはん。
お母さまはすぐに、
「チュールですね!」
と思い当たられました。
病気が進行してからは硬いものが食べられなくなり、
よく食べてくれた思い出のごはんだったそうです。
しかし本当は、
「魚の形のカリカリが好きだった」
とも教えてくれました。
ご家族も、
「あったね、あれ大好きだったね」
と懐かしそうに振り返られていました。
お互いに伝え合った「ありがとう」

お母さまは、
「せつなには感謝しかありません」
と涙ながらに伝えられました。
すると、せつな君も優しく答えます。
「オレも感謝しているよ。お母さんみたいな優しさが大好きだった。」
さらに、
「出かける時も帰ってきた時も、必ず声をかけて、お出迎えしてくれた。あれが本当に嬉しかった。」
ご家族と愛猫との深い絆が伝わる瞬間でした。
天国でも続く「せつな君の日課」
お気に入りだった場所をパトロール
今は何をしているのか尋ねると、
「木に登ってる」
という答えが返ってきました。
映像で見せてくれたのは、コンクリートブロックの塀を伝い、その先の木へ向かう姿。
お母さまは驚きでいっぱいです。
「若い頃、まさにそうやって外を歩いていたんです。ほんとうはお外に出ちゃいけないんですが、、、」
と微笑みながら教えてくださいました。
さらに、
- カーテンの中から外を眺めること
- 縁側の見回り
- 畳の部屋でくつろぐこと
など、生前と変わらない様子を見せてくれました。
大好きなお兄ちゃんのこと
ご家族の息子さんについて尋ねると、
「オレの息子だよ。大好きだった。」
と嬉しそうに話します。
さらに、
「ラーメンが好きだから健康が心配なんだ。」
と伝えてきました。
これにはご家族も大笑い。
「本当にラーメンが大好きなんです!」
と驚かれていました。
ママが泣くと心配になる

せつな君は、
「ママが泣くとオレはつらい。」
と話してくれました。
そして、
「だから側へ行って一緒に寝るんだ。」
とも。
ただし、その前には必ず水を飲むそうです。
理由を聞くと、
「ママがいつも『先にお水を飲みなさい』って言ってたから。」
愛猫らしい、なんとも微笑ましいエピソードでした。
天国でできた彼女と新しいお家
忘れられないピンクのお家
セッション中、一緒に同席した妹様の愛犬、オーバくんから
「せつな君がお家を欲しいって言ってたよ」
というメッセージが届きました。
以前は全く面識がない二人でしたが、最近はよく話をしているそうです。
話を辿ると、ご家族が昔プレゼントしたピンク色のお家のことでした。
病気の影響で汚れてしまい、やむなく処分したとのこと。
ご家族も忘れていた出来事でしたが、
せつな君は今でも大切に覚えていたのです。
天国で出会ったサビ猫ちゃん
さらに話を進めると、
せつな君は少し照れながら教えてくれました。
「オレ、彼女ができたんだ。」
その相手は、以前ご近所にいたサビ猫ちゃん。
よく、コンクリートの塀をつたって、お家に来ていたとのこと。
生前から気になっていた女の子だったそうです。
虹の橋を渡る時にも迎えに来てくれたとのこと。
だから新しいお家が欲しかったのです。
「彼女と一緒に住みたいから。」
その理由に、ご家族も思わず笑顔になりました。
最後まで貫いた「男気」
最期のパトロール
せつな君には、ご家族がずっと気になっていたことがありました。
亡くなる直前、体調がとても悪い中で、わざわざ大好きだった和室まで歩いて行ったことです。
なぜだったのでしょうか。
お母様はせつな君に理由を聞きたいと・・・。
せつな君は静かに答えました。
「どうしても行きたかったんだ。」
「まだ行けるって思いたかった。」
「最後のパトロールをしたかった。」
「俺の務めだから。」
その言葉に、ご家族も涙されました。
トイレも最後まで自分で行き、生きることを決して諦めなかったせつな君。
まさに立派な生き様でした。
お母様は、「せつなに、生きる事、生き様を教えてもらった」と
感謝の涙を流されておられました。
虹の橋を渡る決意
実はせつな君は、何度かお迎えが来ても断っていたそうです。
「この家を守らなくちゃいけないと思っていた。」
しかし天の存在たちから、
「こちらへ来ても家族を守れるし、もっと近くにいられる存在になれて、いつでも一緒にいられるよ。」
と教えられ、
安心して旅立つことを決めたとのことでした。
せつな君からご家族への最後のメッセージ

最後に、せつな君はご家族へこう伝えてくれました。
「お水をちゃんと飲んでください。」
「オレはママとパパの側にいる。」
「安心して。」
「無理をしないで。」
「いつも、オレはお母さんの味方だから。」
するとお母さまは涙を浮かべながら、
「私、いつも『せつなだけが私の味方だよ』って言っていたんです」
と教えてくださいました。
せつな君は、その言葉をずっと覚えていたのでしょう。
まとめ|愛は形を変えても続いている
今回のセッションを通して感じたのは、せつな君が今も変わらずご家族を見守り、愛し続けているということでした。
虹の橋を渡ったあとも、大好きだった場所を巡り、大切な家族を見守り、新しい仲間たちと楽しく過ごしている様子が伝わってきました。
そして何より、
「いつも味方は俺だから」
という言葉には、19年間を共に歩んだ深い愛情が込められていました。
せつな君、たくさんの愛と感動をありがとうございました。
これからも、ご家族のことをどうぞよろしくお願いします。
虹の橋を渡った我が子たちとのアニマルコミュニケーションについて
今回のように、天に召されたワンちゃん猫ちゃんたちは、ご家族への想いや近況を伝えてくれることがあります。
「今どうしているのだろう」
「ちゃんと幸せに過ごしているのかな」
「最後に伝えたかったことはあるのかな」
そんなお気持ちを抱えていらっしゃる方も少なくありません。
当オフィスでは、虹の橋を渡った我が子とのアニマルコミュニケーションセッションも行っております。
ワンちゃん猫ちゃんたちの天国からのメッセージセッシ
今回ご紹介したせつな君のように、これまでにも多くの動物さんたちが、ご家族への深い愛情やメッセージを届けてくれています。
旅立った後も見守り続ける子。
感謝を伝えてくれる子。
生前には話せなかった想いを届けてくれる子。
どの子にも、それぞれの愛の物語があります。
大切な家族との別れは、言葉では表せないほど深い悲しみを伴います。
しかし、多くの動物さんたちは、
「悲しまないで」
ではなく、
「これからも一緒にいるよ」
と伝えてくれることが少なくありません。
今回のせつな君も、ご家族の側にいること、そしてこれからも見守り続けることを伝えてくれました。
その他のワンちゃん猫ちゃんのセッションリポートもぜひご覧ください。
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当オフィスでは、スピリチュアルカウンセリング、アニマルコミュニケーションなどを通して、皆さまと大切な存在との心の架け橋となれるよう活動しております。
