愛猫の病気平癒祈願祭を執り行いました|家族の一員への祈りとご報告

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愛猫病気平癒祈願祭のご報告

皆さま、こんにちは。光明稲荷神社 宮司 髙野みどりです。
令和八年三月二十六日、愛猫病気平癒祈願祭を執り行わさせて戴きました。

光明稲荷大神様にご依頼者様の歳を重ねた最愛なる猫ちゃんの病気平癒の御祈願をさせて戴きました。
ご家族にとっては、なくてはならない存在の大事な猫ちゃん。

その猫ちゃんが小さな身体に病を抱え一生懸命に独り闘う姿。家族として何とかしてあげたい。少しでも穏やかに楽しい日々を送らせてあげたい、そう願うご家族様の祈りを、この度、稲荷大神様に委ねられました。

祈願祭の式次第について

              
神事の流れ

一、神前拝礼
一、修祓
一、献燈
一、鎮魂 磐笛奉奏
一、開式報告の儀、降神の儀
一、献饌
一、大祓詞奏上
一、祝詞奏上
一、御神託
一、玉串奉奠
一、撤饌
一、鎮魂 磐笛奉奏
一、閉式報告の儀 昇神の儀
一、消燈
一、神前拝礼

      【神前拝礼】

       【修 祓

       【鎮 魂】

       【祝詞奏上】

       【ご 神 託】

【玉串奉奠】

     【磐笛奉奏】

祝詞に込めたご家族の想い

愛猫の歩みと日々の姿

祈願の祝詞には、猫ちゃんのお名前、年齢、性別は勿論のこと、
いつどのようにしてご家族の元に迎えられたのか、そして日々の愛らしい姿を丁寧に織り込みました。

ご家族さまの深い愛情を神様へ

どれほど大切に想われている存在であるか――
ご家族様の祈りと願いを、稲荷大神様へ真心を込めてお伝えさせて戴きました。

稲荷大神様であられます佐田彦神様からの御助言について

祝詞奏上の後、稲荷大神様であられます佐田彦大神様より、
猫ちゃんの為の現実的な身体ケアについて温かなお言葉を賜りました。

こちらの御助言は、ご依頼者様へお伝えし、今後のご参考としていただいております。

家族の一員としての猫ちゃんの存在

かけがえのない癒しの存在

猫ちゃんは、ただの動物ではなく、かけがえのない家族の一員です。
ご家族さまにとっては何よりも代えがたい存在の猫ちゃん。

共に暮らす中、日々のその姿、何気ない仕草に癒され和まされてもらえる日々でありましょう。

純粋な御霊としての尊さ

私たち人間とは違って、駆け引きが無い純粋な行動。何故、そんなことを?というような意味不明なことをする猫ちゃんを見つつ、改めて純粋な御霊の存在に本当に感謝と共に多くの事を学ばせてもらっております。

病と向き合う小さな命への祈り

懸命に生きる姿への思い

小さな身体で病と闘う猫ちゃんの姿。
その姿に、ご家族様は深い愛情と祈りを寄せておられます。

少しでも穏やかに、そして楽しい日々を送ってほしい――
その切なる願いは、何よりも尊いものです。

人と動物が共に歩む意味

「無償の愛を学ばせてもらえる存在」

私共も生まれてこの方、ワンちゃん猫ちゃんを始め、鳥や亀、などあらゆる動物たちとのご縁を戴いてまいりました。

彼らは、決して単なる動物達ではなく、私どもにとってはかけがえのない大事な家族の一員であると同時に、この世に生まれ人と動物という枠を越え、共に学び歩む大切な存在です。

今も、純粋無垢な御霊の彼らから私たちは無償の愛の素晴らしさ、尊さを学び続けております。

自然界と命のつながり

この世は、人間だけの世界ではありません。
彼らの存在があってこそ、地球、そして宇宙の自然界は保たれています。

祈りに込める想いと使命

小さくも尊き命のために

共に神の子としてこの世に生まれ出でし彼らの命の為に、私どもが、彼らの命のために祈りを捧げることができること――
それは、何よりの幸せ、光栄な事でございます。

恩返しとしての祈り

日々いただいている癒しと幸せへの恩返しとして、
誠心誠意、心からの祈りを稲荷大神様へ捧げさせていただきます。

結びに

ご依頼者様の大切な愛猫の病が少しでも軽減し、
穏やかで安らかな日々が訪れますよう、心よりお祈り申し上げます。
まだまだ、未熟者ではございますが、小さな命、されど大きく尊き命の為にできること。今後も、小さな命のためにできることを大切に、祈りを捧げて参ります。

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