猫ちゃんの天国からのメッセージ|せつな君が伝えた「見返りのない愛」とママを守り続けた奇跡の物語

目次

猫ちゃんの天国からのメッセージリポート「せつな君のママへの見返りのない愛」

せつな君 猫 男の子 享年19歳
旅立ちの年月日:2026年3月27日 午後10時頃

愛猫との絆は、旅立った後も終わることはありません。

今回ご紹介するのは、19歳で虹の橋を渡った猫ちゃん・せつな君から届いた二度目の天国からのメッセージです。

ママを想う深い愛、そして生前に命を懸けて守ろうとした真実――。

セッションの中で語られた数々の言葉は、私たちに「本当の愛とは何か」を改めて教えてくれました。

どうぞ最後まで、せつな君とママの心温まる物語をご覧ください。

旅立ちから3か月、せつな君の今の様子を聞いてみました

猫ちゃんのせつな君とは、5月24日に初めて「天国からのメッセージ」のセッションをさせていただきました。

そして6月14日、当社にて二回目となる対面セッションを行いました。

旅立ちから早くも3か月が経とうとしています。

今のせつな君はどのように過ごしているのでしょうか。

そして、最愛のママへどのような想いを届けてくれるのでしょうか。

今回は、前回伝えきれなかったことや、ママがどうしても聞きたかった大切なお話を中心に、せつな君とお話をさせていただきました。

セッションが始まる前から待っていてくれたせつな君

セッションを開始しようとした時のことです。

せつな君はすでに、同席されていたママの妹様の横にちょこんと座り、始まるのを待っていました。

そのことをお伝えすると、

「せっちゃん!!やっぱり一緒に来ていてくれたのね」

とママは嬉しそうに語りかけられました。

するとせつな君はすぐにママの椅子のところへ駆け寄り、背伸びをして前足をママのお膝に乗せ、嬉しそうに見つめています。

その様子をお伝えすると、

「ああ、いつもせつなはそうするんです!」

と懐かしそうに微笑まれていました。

冷蔵庫の上の箱が気になるせつな君

「元気してる?寂しくない?」

ママが優しく問いかけます。

するとせつな君は、

「うん、大丈夫ダヨ!!」

と元気に答えてくれました。

そして続けて、

「家の中の押入れみたいなところにある箱の中が気になるんだ」

と伝えてきました。

ママと一緒に考えていると、

「あっ、冷蔵庫の上かな?」

とのこと。

せつな君が送ってくれた映像は確かに棚の様な箱型で観えました。

なるほど、冷蔵庫。

その冷蔵庫の上には、確かに箱を置いてあるそうでした。

その箱は息子様からいただいたコーヒーの箱だったそうです。

中には少し包み紙のようなものが入っていたとのこと。

せつな君は箱の中身が気になって仕方なかったので確認したかったみたいです。

どうやらせつな君、その中身が気になって仕方なかったようです。

何とも猫ちゃんらしい微笑ましいお話ですね。

新しいお家がお気に入り

前回のセッションで欲しいと伝えてくれたお家。

ママはその願いを叶えてあげました。

「新居、この間のセッションでせつなが言っていたおうち、どうかな?」

というママの問いかけに、

「ママが買ってくれて嬉しい」

とせつな君。

さらに、

「ピンクじゃないけど、彼女と一緒に入るよ」

とベージュの様な茶色のお家の映像を送って教えてくれました。

ママにお伝えすると、どうしてもピンクがなくて。。。とのこと。

色が違っても、大好きなママからのプレゼントです。

とても気に入ってくれているようです。

今も変わらずママを見守っているせつな君

「ママに伝えたいことはある?」

そう聞くと、

「あのね、右に行ったところにね、川があって、、、川に落ちるから気を付けてね」

とせつな君。

見せてくれた映像は、おうちの近くで、大きな川ではなくコンクリートでできた側溝のような場所でした。

するとママが、

「近所で工事をしているところがあって、小さな川みたいな場所があるんです」

と思い当たる場所を教えてくださいました。

「ゴミ出しの時に急いで渡ることがあります」

とのこと。

せつな君は、

「工事の近くに行く時は気を付けてね」

と優しく教えてくれていたのでした。

すごいなあ、そんなことも分かっているんだね。

イケメンと言われるのが嬉しかったせつな君

「みんなにイケメンだって言われたよ」

少し誇らしそうなせつな君。

ママも、

「綺麗な子だねって、みんなに言われたよね」

と嬉しそうにお話されました。

現在は妹様の愛犬・ボーちゃんの背中に乗って、一緒にお散歩へ行くこともあるそうです。

虹の橋の世界でも楽しく過ごしているようです。

彼女との散歩道が気になるせつな君

「あのね、お家の塀のところ草がいっぱい生えてたけど、大丈夫?」

と心配そうなせつな君。

ママが、

「あっ、この間、草がぼうぼうだったからね。ママ、この前きれいにしたよ」

と答えると、

「そっかあ!良かった!」

と安心した様子。

理由を聞くと、

「だって彼女と散歩する時に体裁が悪いもん」

とのこと。

その場所は、せつな君と彼女猫ちゃんがよく乗っていたお気に入りの塀の下だったそうです。

「ママ、お花も植えたよ。隣のうちの場所だけね。」(笑)

思わずみんなで笑ってしまいました。

ママがずっと聞きたかったこと

今回、ママにはどうしても聞きたいことがありました。

それは、ご自身が入院した時にせつな君が突然いなくなった理由です。

どこを探しても見つからず、本当に心配されたそうです。

そして今回、その理由が初めて明かされました。

「ママと一緒に戦うためだった」

「ママと一緒に闘おうと思った。」

せつな君はそう話しました。

「ママに宿った悪いものを追い払うために闘ってた。」

そして、

「消えるまでは帰っちゃいけないと思った。頑張ったよ。」

とも。

さらに、

「近所の仲間たちにもお願いして、みんなで祈っていた。」

「時計回りに結界を張って、ママが治るように祈っていた。」

と教えてくれました。

外の猫ちゃんたちは知っていた

せつな君を探していたママは、近所の猫ちゃんたちにも声をかけていました。

「あ、ママはね、食べ物の音をさせると出てくるって聞いてね、カンカンって音をさせて

探していたら、外の猫ちゃん達がぞろぞろ出て来てね。

ねえ、あなたたち、せっちゃんを見なかった?

見かけたらせっちゃんに伝えてねって。」

すると今回、せつな君はこう教えてくれました。

「あの子たちは知っていたよ。せっちゃんから聞いていたんだ。

せっちゃんに、大丈夫だからって伝えに来てくれてたんだ。」

その言葉を聞いたママは、

「ああ、だから出てきてくれたんですね」

と深く納得されていました。

命を懸けた願掛け

「せつが見つかった時、本当にもう、がりがりな身体で」とママ。

行方不明だった期間、せつな君はほとんど飲まず食わずだったそうです。

獣医師の先生も、

「これは全く食べたり飲んだりしていませんね」

とおっしゃっていました。

その理由を聞くと、

「ママを守るためだった。」

とせつな君。

「人間の願掛けみたいなものだよ。」

「大きなお願いをする時は飲み食いしないんだ。」

そう教えてくれました。

見返りのない愛

「自分が犠牲になったとは思ってないよ。」

「ママと一緒に戦うつもりだったから。」

せつな君はとても穏やかに話してくれました。

そこには見返りを求める気持ちは一切ありません。

ただ大好きなママを守りたい。

その一心だったのでしょう。

これからもママを守り続けるせつな君

最後にせつな君は、

「これからもママを守っていきます。」

と力強く話してくれました。

そして、

「色々忙しいんだ(笑)彼女のこともあるしね!」

と、せつな君らしい明るい笑顔も見せてくれました。

せつな君が教えてくれた本当の愛

せつな君は、見返りを求めることなく、ただただママを守ろうとしていました。

それは言葉だけではなく、生前の行動そのものが証明しています。

本当の愛とは何か。

大切な存在を想うとはどういうことなのか。

今回もせつな君から、たくさんの大切なことを学ばせていただきました。

神様のお使いと言っても過言ではない、優しく尊い魂。

これからもきっと、最愛のママを見守り続けてくれることでしょう。

せつな君、このたびも貴重なお話を聞かせてくださり、本当にありがとうございました。

飼い主様からのお手紙(原文掲載)

※以下は飼い主様よりお寄せいただいた大切なお言葉です。

お気持ちをそのままお届けするため、ご提供いただいた文章を原文のまま掲載しております。

今から 5年前になります。 わたくしが脳内に血腫が見つかり 手術事になりました。 事前に検査があり 1週間の入院が必要となり 8月下旬から入院しました。

 入院当日から、せつなは 家を出たきり帰って来なくなりました。

 私は退院した日から 毎日、せつなを探しました。

 知り合いに話をすると 「遠くには行かないと思う。  きっと近くにいるよ」と。

 1週間程した夜 、いつものように 近所を探ししていると、 同じ組のお宅、

外の物置の下にいる せつなを見つけました!!

 抱き抱えると 全身が虫に(カイセン)に侵されてしまい、 とても 酷い状態でした。

 朝が来るのを持って 病院に行き 先生に経過を伝え 治療を始めました。

 状態が酷かったので 先生も厳しい表情でしたが 一緒に戦ってくださいました。

 私は その後 手術で入院が決まっていましたので、 それまでには せつなを絶対治してみせると 誓い、毎日 通院を続けました。

 おかげさまで せつな無事に回復でき 元の状態に戻る事ができました。

 2度目の入院時にも、せつなは 家を出てしまい 1ヶ月程行方不明になってしまいました。

皆が私を探しに出たのではないかと 私を心配して、 探してるかもと そんな事を言って教えてくださる方もいました。

 わたくしは 4週間の入院でした。

 入院中せつながどうか 無事でありますように祈りました。

 退院当日から 必死にせつなを探しました。

 どうか 無事でいて祈りながら。

 すると、 近所にいる 野良猫ちゃん達が 出てくるのです。

 私は 「せつなを見かけなかった?」と 声をかけ、「 見かけたら 家に帰ってくるように 伝えてね」とお願いしました。

「 いつも食べてるカリカリのご飯を缶に入れて 音を立てると帰ってくるよ 」なんて事を知り合いから 教えていただいたり、 おまじないをしたり、 猫返しの神社を見つけては お願いしたり。。。

 せつなの無事を祈り探す毎日でした。

そう思いながらも 1ヶ月を迎える頃には 諦めている自分もいました。

 もう そろそろ 1ヶ月過ぎる頃、 玄関の外から 「にゃあー」と とても小さい声が聞こえてきました!!

「 私はせつなの声だ!」と 慌てて外に出ると、 隣家の横に倒してある 柱の上に箱座りをしている せつなを見つけました!!

 その時の事は 言葉に表すことは できません。

 とにかく 「せつな〜」と 、只々抱きしめ、 神様ありがとうって 心の中で叫んでいたかも しれません。

 抱き抱えたせつなは ゴツゴツに骨が体にあたる状態で 酷い衰弱でした。

 急いで かかりつけ医に向かい 先生に診ていただきました 。

色々検査をすると 酷い衰弱と 急性腎不全をの診断。

 先生からは「 とても厳しい状態です。できる限りのことは頑張ります」

と。

 私は 先生に「助けてください!! せつなには 恩があるのです」

と  必死にお願いしました。

 今回も毎日 病院に通いました。

「 どうか せつなが回復しますように」

 頭の手術をして 車の運転が怖かった私ですが、 そんな事は言ってられません。

 せつなの為に できる事は 全てやりたい!!

 先生も私の思いを理解してくださり 懸命に治療をしてくださいました。

 来院するたびに 先生が「頑張ってますね」 と 励ましくださり、

 とても心強かった事を 思い出します。

 先生の懸命な治療とせつなの 生命力で 2ヶ月程経ったころ、

 ようやく 状態が落ち着き始め 元の元気なせつなに 戻りました!!

「 これは 奇跡に近い」と 先生からのお言葉!!

「 ほんとに よく頑張りましたね」と。

 血液検査も正常に戻り 以前のように 元気にせつなの声を聞くことが できました。

 せつなは 見つかった時 その時の最後の力で鳴いてくれたと思います。

 それから 1ヶ月くらい 鳴く事もできないくらい 酷い衰弱でした。

 苦しかったと思います。

 でも 辛い注射を嫌がる力も なかったと 思います。

 大変な状態を乗り越えて 19歳まで 最後まで しっかり生きてくれました。

 心から せつなに感謝します。

稲荷大神様にご参拝とご奉納

飼い主様と妹様、この度のセッションの後、稲荷大神様にご参拝戴き、ご報告と共に

ご奉納の品をお上げ戴きました。

誠にありがとうございました。

関連記事

● 動物たちの天国からのメッセージとは?・虹の橋を渡った我が子は今どう過ごしているの?
 セッション内容と流れをご紹介

● 天国から届いた動物たちの感動メッセージ集

目次